初心者マークは免許を取って1年間はつける義務があります。初心者マークは必ず車の前後2箇所に見やすい位置につけてください。
初心者マークとは初心運転者標識のことを言います。若葉マークとも言われ日本道路交通法にもとづく標識の一つです。普通自動車一種運転免許の取得の後1年間は、車体の前面と後面の両方に、地上0.4メートル以上1.2メートル以下の見やすい位置に表示する義務があります。さらに周囲の運転者はこの標識を掲示した車を保護する義務があり、割り込みや幅寄せなどの行為を行なってはならないと決められています。また初心者マークを付けている車に対して幅寄せや割り込みをした場合は交通違反になります。掲示義務違反も初心者に対して妨害行為をした運転者も同じで違反の点数は1点です。
初心者マークは販売されていますが、磁石になっているマグネットタイプと吸盤タイプで車内から窓などに貼り付ける初心者マークがあります。自動車教習所のサービスで無料でもらえることもあります。マグネットタイプは簡単で良いのですが車の外につけるためうっかり外れてしまって気がつかないこともあり必ずついているか確かめたほうがいいでしょう。1枚しか付いていないときも違反になる場合があります。その場合は初心者マークが販売されているので購入します。カー用品ショップ、ホームセンター、運転免許試験場内の交通安全協会売店などで販売しています。
初心者マークをつける位置は決まっています。必ず車の前と後ろの両方につける必要があり、地上0.4メートル以上1.2メートル以下です。見やすい位置に付ける必要があります。1年経たないうちに初心者マークをはずし、付けていないのは違反ですが、1年以上経ち、運転に自信が無いので付けるのは違反にはならないようです。3月4月5月は初心者マークの車が増えるという情報もありますし、また初心者ゆえにからかい運転をされやすいという感じを持つ人もいたり、高速では初心者マークは道をあけてくれやすいということもあるようです。いずれにしても交通ルールを守って運転しましょう!